1.ご挨拶
初めまして。 松下です。
このブログはウェブサイト「コンサルティング高知」のブログです。
ここではコンサルティングに関係するいろいろな知識・情報などを発信していきたいと思います。
とりあえずカテゴリーは、下記のように分類しました。
・TPM :日本プラントメンテナンス協会主催の企業効率化活動です。
・ISO9001 :国際標準化機構による品質に関する国際規格です。
・QC活動 :QC活動、TQC,TQMなどについて記述します。
・品質管理 :品質管理の基礎知識について記述します。
・問題解決 :あらゆる問題解決のノウハウについて記述します。
・見える化 :改善活動の基本、見える化について記述します。
・役立つ雑知識 :仕事や生活に役立つ知識です。
・コンサルツール :これまでに会得したノウハウ・ドウハウについて記述します。
・ウェブコンサル :HP作成(ホームページ作成)やSEOについて記述します。
・企業における経営改善活動:エッセンスをざくっとまとめてみました。
・実験計画法:1因子、2因子実験法、直交表などについて実例を説明します。
・著名人の言葉:いろいろな分野の著名人や著作者の言葉をご紹介します。
・one point lesson:企業ワンポイント講習用資料です。
・化学プラント:主に化学プラント関係の記述情報を掲載します。
・未分類 : 該当するカテゴリーのない記事です。思いついたことを書いていきます。
右のカテゴリーから、閲覧したい項目をクリックしてください。→
なおコンサルティング高知ご紹介ウェブサイトは、
http://www.consulting-kochi.com/
です。 ぜひこちらもご訪問下さい。
またご質問などありましたら、記事のコメント欄あるいはメールにてご質問下さい。
メルアドは
isao@consulting-kochi.com
です。
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5.連続槽型反応 装置
上図のような定常状態の連続反応装置においては、
dnA/dt = 0であるから、収支式は
FA0 - FA + rA V = 0 ・・・1
変形して
rA = (FA - FA0)/V ・・・2
または
V = (FA0 - FA)/rA ・・・3
槽内滞留時間τを τ= V/v0と定義すると、
FA0 = voCA0
FA = FA0(1-xA)=v0CA0(1-xA)
および3式から
τ=V/v0= -CA0 XA / rA ・・・4
液相反応などの定容系では、v = constであるから
1式、4式はそれぞれ次のように表せる。
v0CA0 - v0CA + rAV = 0 ・・・5
となる。
5式を変形して
τ=V/v0=-(CA0-CA)/rA
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例題
2A → B
rA = -kCA2
で表わされる液相反応を連続槽型反応装置で行う。
Aの反応率xAを滞留時間τの関数として表す。
CA=CA0(1-xA)
であるから
rA=-kCA02(1-xA)^2
τ=-CA0xA/rA= xA/(kCA0(1-xA)2)
xAについて解くと
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人気ブログランキングへ6.連続管型反応 装置
管内の微小体積 ΔV を考え、この ΔV の物質収支を考える。
流入速度=Fj (V) ・・・1
流出速度=Fj (V+ΔV) = Fj(V) + (dFj / dV) v ・ ΔV ・・・2
生成速度=rj ・ ΔV ・・・3
蓄積速度=0 ・・・4
1〜4式より
物質収支基本式
Fj0 - Fj + Gj = dnj / dt
は次式のように表される。
上式5を整理すると、
dFj / dV = rj ・・・6
jを成分Aとすると
FA = FA0 (1-xA) ・・・7
*6式に代入して
FA0 (dxA / dV) = -rA ・・・8
これを積分して
・・・9 または
・・・10 定容系の場合は、
xA= (cA0-cA) / cA0
dxA = -dcA / cA0
を用いて
・・・11 と表すと便利な場合がある。
反応速度rがxAやcAの関数であれば、上の式から滞留時間τを求めることができる。
反応速度が複雑な場合は、cA0/(-rA) vs xA のグラフから図積分によってτを求める。
いま下図のように図示すると、
管型連続反応のτは、
斜線の部分面積として求めることができる。
連続槽型反応装置のばあいは、τ=cA0・xA/(-rA)
であり、τは図中の四角形AOBEで表される。
反応速度の反応率依存性が負の場合、槽型反応装置のτは管型反応装置よりも長くなる。
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人気ブログランキングへ 4.QC活動 4−25.なぜなぜ分析 追補版
そこで満足してしまい、不具合は相変わらずそのまま
2.真の原因に対して対策を立てたのはいいけど、
対策を実行しないので、クレームが止まらない
3.実行したけれど、PDCA管理が出来ていなかったので、
再び元の木阿弥

実際に「なぜなぜ分析」を指導してきた中で、上のような事例が実に多かったですねえ。
まあ維持管理が出来ていないのは、もとの対策自体に問題があった場合も多多ありましたけど。
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人気ブログランキングへ4.QC活動 4−24.なぜなぜ分析
前の会社では、クレーム、故障、事故などの原因追及の時に用いられていました。
なぜを5回繰り返すと、うわべの原因でなく真の原因にたどり着くことが出来、結果として有効な恒久的対策措置を講ずることが出来ます。
口で言うのは簡単ですが、いざ実際に使おうとすると、これが実に難しい。
まず、第1回目のなぜを問う前に、状況把握を十二分に行うことから始めます。
ここんとこが不十分だと、なぜなぜ問答が失敗に終わります。はい。
![photo[1]](http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/c/o/n/consultingkochi/20110302215203422s.png)
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